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自転車メンテ・イジリ

ANCHOR UF5をレストアする③ 『チェーンリング分解&車体仮組み』

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スポーツバイクはフレームが死んでいない限り
愛情をもってすれば
もう一度、輝きを取り戻すことができる。

今回はその 第3回 である。
202005-A3-00.jpg




前記事 の続き。
『ANCHOR UF5 再生計画』 である。

では、さっそく チェーンリングの洗浄。
202005-A3-01.jpg

最初の記事で報告した通り
何者かが住み着いていたチェーンリングですw
202005-A3-02.jpg
軽く水洗いして。。。
卵の殻と生体の抜け殻は除去済。


クリーニング前に
とりあえずチェーンリングを分解してみる。
202005-A3-03.jpg
えぇ、そーなんです。
最初の記事で書いてた件。。。
車体をバラす際、「ペダルを外さなかった理由」
錆びついたフィキシングボルトを外すために
しっかり踏ん張って力をかけたかったからである。

バラす前に、リングの歯を合わせる位置は
元通りに戻せるように記憶しておこう。
202005-A3-04.jpg


ということで、バラバラにできた。
特殊工具が要るとか、要らないとか?
とりあえず、今回はアーレンキーだけでバラせた。
202005-A3-05.jpg


洗浄は ディグリーザー と ブラシで。
202005-A3-06.jpg

おぉ、目に見える結果が嬉しいねぇ。
202005-A3-07.jpg


クランクも エコテック ディグリーザー で拭いてピカピカ。
202005-A3-09.jpg


ではでは。
チェーンリングを元に戻しましょな。
錆びついたボルトは、新品に交換しようと思うのだが。

おっと。
フィキシングボルトって意外に高価やね。




それでも、ここは奮発して交換。
チェーンリングと同色の「ブラック」をチョイス。
202005-A3-10.jpg
ギアは トリプル なので。。。
ダブル用インナー用 を手配。


どやっ!
まぁまぁ・・・キレイになったんじゃね。
202005-A3-11.jpg


ということで。
すべてのクリーニングが完了したので
いよいよ 「仮組み」 しよう。
202005-A3-12s_20200510084848d1f.jpg


自転車の組立てについては、ネットで検索すれば
諸先輩方のブログや動画がたくさん見つかりますので割愛。


だがしかし。
それでは、ちょっと寂しいので
「調整したっぽい」 ところだけ備忘録程度に。

まず。。。
ステムをひっくり返してアップライドに。
傷だらけだった面が下、キレイな面が上になって結果オーライ。
錆びてたボルトも新調して尚良し。
202005-A3-13.jpg


そして。。。
小学生の普段乗り用なので
イタズラ防止対策として、クイックは使わず
「スキュアー」 を投入。


3点セットだけど。。。
今回、シートピンは使わない・・・使えなかった。
202005-A3-14.jpg

盗難防止の特殊工具のほうじゃないけど
アーレンキーがないと外せないので
子供同士のイタズラや悪ふざけを防止できる。
202005-A3-15.jpg


私、スキュアーを初めて扱うけど
ほぉ・・・これは、これでアリやね。
202005-A3-16.jpg


Vブレーキのバネの強弱は
この3穴で調節できることはご承知のとおり。
202005-A3-17.jpg
分解前にブレーキを握ったり、解放したときに
ケーブルの問題だけでなく
バネの「ヘタリ」 も感じたので。。。
今回はバネの支点を一番上の穴にセット。
バネの強度を高めに設定してみた。

フム・・・。
なかなかいい感じのバネ強度じゃね。
しかも、新品みたくピカピカやし(自己満足)。
202005-A3-18.jpg


ということで。
ほぼほぼ最終形態になった・・・けど。
202005-A3-19.jpg
ウ~ム・・・なんだかなぁ。
息子様が乗り慣れたら
やっぱり、ステムは下向きに元に戻そう。


さてさて。
あとは チェーン と ケーブル を通せば完成だ。
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