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自転車メンテ・イジリ

中古【BRUNO】に愛情と手を加える④ 「バスケット取付け」

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耐荷重2kg程度では
日頃から頑張る主婦の買い物に耐え切れない。
201904br4-00_201905152043332a1.jpg





え~・・・前記事の続き。

妻の普段乗り用 に購入した
中古の BRUNO MIXTE(ブルーノ ミキスト)に
愛情と手を加える。

今回は実用性を重視したアイテム
「前カゴ」 を取り付ける作業。

前カゴを取り付けるのは
MIXTE では定番のカスタマイズ。

ちなみに。
「BRUNO純正」のバスケットもあるのだが。
201904br4-01.jpg
出典:BRUNO


この 純正バスケット は 耐荷重 2kg

これはイケません。

カワイイだけではダメなんだ。

その程度の耐荷重では。。。
食糧や飲料など
日頃から頑張る主婦の買い物には耐え切れない。

というわけで、やっぱり。。。
お手頃価格で痒いところに手が届く
GIZA PRODUKUTS さんのお世話になる。


まずは必要なパーツを揃える。

【ブラケット】
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ギザ オフセット バスケット ブラケット
価格:692円(税込、送料別) (2019/5/14時点)



【ステー】


今回、【バスケット】 に関しては
ママチャリで使用していたものを流用。

バスケットを購入するなら
付属しているかもしれないけれど。
今回は念のため取付けセットを購入しておいた。
【バスケット取付けセット(ステー用)】




ではでは、作業開始。

これが、バスケットを取り付ける金具。
ブラケット と呼ばれるパーツ。
201904br4-02.jpg

小径車に前カゴを取り付ける場合
ハンドル付近に取り付けると
どうしても重心が高い位置になってしまい
荷重バランス見た目のバランス も悪くなる。

201904br4-03.jpg

そこでポイントになるのが、この「オフセット」規格

水平ではなく。。。
下方に60mmのオフセット を設けることで
随分とバランスが良くなるのだ。
201904br4-04.jpg


取り付けに関しては。。。
一旦ステムを抜かなければいけない。
今回は 前記事(⇒コチラ)で作業済みなので割愛。

ステムを抜く作業は
自転車イジリが好きな方なら簡単な作業なのだが。
そうでない方は
アンカーボルトを緩めすぎて
アンカーをコラム内部(フォーク内部)に落とさないようご注意を。
201904br4-05.jpg



カンチブレーキの自転車は初めてだが
ケーブル類の取り回しはこんな感じでいいのか?
201904br4-06.jpg

201904br4-07.jpg

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そして、ステーは「フォークダボ用」
大きな荷重に耐えうるには
やはりフォークのダボ穴で支えるステーが良い。
201904br4-09.jpg

規格は、360mm を選択。
201904br4-10.jpg

適当なボルトで
フォークの 「ダボ穴」 に仮固定する。。。
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そして。
ステーとバスケットを固定する金具セット。
201904br4-12.jpg

この金具とネジのセットで
ステー と バスケット を仮固定する。
201904br4-13.jpg

そして。。。
バスケットの付属金具でブラケットに仮固定。
201904br4-14.jpg

最終的に ブラケット と ステー。。。
双方の取付け位置のバランスを確認しながら
全てのボルトをしっかり締めて固定。
201904br4-15.jpg

そんなに難しい作業ではないので
ササッっと取り付け完了。
201904br4-16.jpg

フフフ・・・。
いい感じじゃね?(自己満足)

上向きのステムに交換してるので
ママチャリ譲りの。。。
丈夫で大きなバスケットでもいい感じに仕上がった。

ということで。
米でも野菜でもビールでも
どんどん積み込んでおくんなまし。


【検索ワードでこのヘキ地に辿りついてしまった方へ】
パーツの交換は自己責任で。
パーツの規格もイヤーモデルによって
この記事と異なるかもしれないので、ご自身でお調べください。


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