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大阪南部

【2019年1月】大阪/河南町『Natt's cafe』 グリーンカレーランチ

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このカレー・・・ヤミツキ。
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前記事 「近場お散歩ライド」(⇒コチラ)で立ち寄ったお店。

大阪府南河内郡河南町
『Natt's cafe』 さん
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お店の情報は ⇒ コチラ

南大阪の自転車乗りにはよく知られた 持尾の展望台
その展望台を下ったところにあるカフェなのだが。
昨年4月のオープン以降
リストアップはしていたのだが訪店機会がなく
ようやく今回が初訪店。


店舗は倉庫を改装したもの。
店内はどう改装してあるのか。。。
入店が非常に楽しみである。
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開店11:00 オンタイムで到着すると
開店前からのお待ちの客が1組。
ほぅ、結構な人気店なのか。

ちょうど、お店を開けていたスタッフさんが
私の自転車を見るなり。。。
「あっ、自転車ですね。」 ・・・と言うと
敷地の奥のほうに小走りで向かった。

そしてサイクルラックを抱えて戻ってくる。
「使ってください。」 ・・・と、設置してくれた。

ありがとう。

私は基本的に。。。
サイクルラックを設置しているお店には
敢えて、あまり行かない人なのだが。
これはこれで
地球ロックの場所を考えなくていいので素直にウレシイ。
なにより。。。
このハンドメイド感がたまらなくステキじゃないか。
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では、入店。


店内は元倉庫とは思えないほど
明るく清潔でキチンとした造りである。
フロアはカウンター席とテーブル席で15席ほどか。
そして、フロアの一角には 「KID'Sスペース」 が設けてある。
小さなお子ちゃま連れのママさんも気兼ねなく
・・・という、このカフェのコンセプトのひとつ。

そして、店内には。。。
アクセサリーや小物雑貨なども置かれているが
この辺りはワタクシ的には縁がないw
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私は、お一人様にもかかわらず
カウンター席ではなく
二人掛けのテーブル席に案内していただいた。
窓際の明るい席である。
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ではでは。
さっそくメニューを読み解いていく。


最初のページは、お店のコダワリなどなど。
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おっと。
モーレツに共感するフレーズを見つけた。

「お腹も心もホッコリする・・・」
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お腹ポッコリ?

いや・・・。
「ホッコリ」 である。

私が常々言っている
「身もココロも太って帰る」
と言うのはこういうことなのだ。
美味しい料理は
空腹を満たすだけでなく
ココロまでも満たしてくれる。

お腹いっぱい、そしてココロまでも
豊かに、ふくよかになればいい。
美味しい料理は
人をしあわせにするのである。


その美味しい料理とは。。。
「味」だけでなく、色んな要素があるのだが。
今回はこのへんでヤメておこう。

とりあえず。
この時点で今回のお店は期待大。



さらにメニューを読み解いていく。

ランチメニューは3択・・・か。
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すまないが気分的に。。。
「タコライス」 は選択肢から消えていただこう。

そして。。。
日替わりの 「Natt's ランチ」 は・・・、と。
店内に掲示された 「本日のメニュー」 に目を移す。

フム、「ミートローフ」・・・か。
あまりお目にかかれるものではないので
非常に惹かれるじゃないか。


だが。


それより。。。
ビビッ ときたのが 「グリーンカレー」 である。

私の脳と胃袋にきた直感。

たぶん。。。
今回はこれで間違いない。
そう思った瞬間
私の口内は カレー専用 のクチになる。


ということで。
「グリーンカレーランチ」 をよろしくどうぞ。


そして、待つこと暫し。


キタよ、コレ。
「グリーンカレーランチ」
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おぉ。。。
なんとも鮮やかな彩りではないか。

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眼前の総天然色。。。
テレビが「白黒」だった時代の人たちが
初めてカラーテレビを見たときと同じくらい。。。
いや・・・それはもちろん想像であるが
おそらく、その人たちと同じくらい
私は今。。。
カレーを目の前にドキドキワクワクしている。



では、いただきま。


もちろん。。。
最初はカレーのみをいただく。
スプーンですくい、口内へ運ぶ至福の動作。
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はぅ・・・。
あぁ、良い。これは良い。
思いのほかアツアツなのがウレシイ。

あっ・・・。

ほほぅ・・・。
口内で 舌のピリリセンサー が作動する。

なるほど。
青唐辛子のお出ましか。

フフフ・・・。
この辛さ、望むところである。


口内をアイドリング。
もうひと口・・・いってみよう。
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おやおや??



確認のため・・・もうひと口。

ムムム・・・。

先行する青唐辛子に
追いついてくる何かがある。

最初のピリリ感はスーっと遠ざかった。
青唐辛子に臨戦態勢をとった私の口内は肩透かし。

ひと口めと。。。
ふた口め以降の味わいがあきらかに違う。


このコク・・・、まろやかさ。


なるほど、なるほど。
ココナッツミルクか

やんちゃな青唐辛子に
あとから追いついて
まぁまぁ・・・と、なだめる絶妙な存在である。
スパイシーな味わいながら、尖がることなく。。。
非常にまろやかなコクを兼ね備えた仕上がりになる。


このグリーンカレーは
青唐辛子 と ココナッツミルク のほか
いろんなハーブをすり潰して調合しているという。
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出典 : instagram 「Natt's cafe」

なるほど、なるほど。
そのすべてがうまく調和されいる。
そしてカレーとして成立する。
スパイスに精通していない私が言うものなんだけど。。。
ウム、お見事である!


ということで・・・次はこうだ。
もちろん 雑穀米 と一緒にいただく自然の流れ。
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フム・・・良い、非常に良い。
これでいいのである。


あぁ、美味しい。
これは確実に美味しい。
クセになるウマさじゃないか。



さてさて。
小鉢もローテーションしていく。


これは 八宝菜 ・・・ぽい?
中華丼の上にかかったアレのようである。
いや、それよりもアッサリしているが
なかなかしっかりとした味わいがある。
ウム・・・何故か安心できる。
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野菜もお店のウリである。
地元野菜・・・「地元」という愛のキーワード。
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ドレッシングひとつにしても、まったく手抜きがない。
私のバカ舌では詳しく分析できないが
このペーストにしたドレスがまた美味しい。
野菜たちを引き立てる。野菜たちが生きる。
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次の小鉢は
お口直し的な・・・と思いきや。

ううっ・・・美味しいぞ。
カレーのクチでいただくと
なんとも絶妙は味わいを醸し出す。
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おっと。
コイツのせいで口内がリセットされ
またカレーが恋しくなる不思議。



ウム。。。
すべてが美味しい。


さぁ。。。
もう止まらない、止められない。

スプ―ンと箸を持ち替え、持ち替え
イッキに胃袋に納めていく。
美味しい料理は
美味しいうちに胃袋に納めるべし。


おっと。
ふと店内を見渡すと。。。
まだ11:00過ぎだというのに
いつの間にか老若女女でほぼ満席である。
男は私1人・・・しかも、サイクルウェアであるが
誰にも気にされず、私も気にせず。
まぁ、いつものことである。
ひとり静かに。。。
ただただ美味しいものをいただく至福の時間。

あぁ、しあわせだ。


さて、最後のひと口は。。。
コレに決めて残しておいた。
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フフフ・・・。
コイツのせいで、また口内がリセットされ
そしてカレーを欲する。
Natt's cafe さんのグリーンカレーが恋しくなる。
再訪確実・・・である。


ということで。

いつものように。。。
他の女子客を寄せ付けない
圧倒的な速さで アッ と言う間に完食。
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あぁ、美味しかった。

とてつもなく大きな満足感に包まれ
幸福の真っただ中にいる私。


どうも。
ご馳走さまでございました。

お店の言うように。
お腹も心もホッコリ満たされた・・・ありがとう。

実は食後に 「プリン」 も注文したかったのだが。
混雑してきたので諦めたのはナイショの話である。

また、来よう。

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「Natt's cafe」
【営業時間】 11:00~17:00
【定休日】 木曜日
【サイクルラック】 あり(常設ではないかも)
【その他情報】
ホッコリできる小さなカフェなので
大人数での訪店は避けたほうがよいと思います。
お店の雰囲気から1~3人くらいが適当かと。
駐車場はお店から離れた場所にありますので
お店のインスタグラムなどで要確認。

当ブログのカテゴリは
「食べ歩き」ではなく「自転車」です・・・念のためw

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